ただいま研修より戻りました。。。
今日も、頑張った自分を褒めながら、ビールを片手にブロギング!
それでは、本日のテーマ
「相手の立場で考え、自分も成長、そして信頼形成」について。
久々に、タイトル長いです。。。
これは、過去より時々書いてきた、相手の立場に実際に立ってみることの実践です。
私たちは子供の頃より、親に相手の立場で考えなさい!と教わったのではないでしょうか?
しかし、分かっちゃいるけど、実際に深く考えたことって、以外に少ないかもしれません。って、実は私は全く考えた事ありませんでしたし。。。すいません、自慢になりません。
ということで、実際に業務を通して、それを実践してみます。
例えば仕事で課題が発生したとします。
その課題は、自分以外の人が対応する案件だとします。
この時、あえて自分だったらどうするか?を考えてみます。
そして、その考えを持って、課題対応者と会話してみます。
具体的に、
「この課題について、お節介であることは十分承知しているのですが、気になったので、私なりにこんな感じで考えてみました。」
と言う感じで、当事者と会話をします。
これには、結構なメリットが有るのです。
それは、
@実際に相手の立場で物を考えている実践をしたこと。
つまり、他人事でなく自分の事のように考えたことです。
A課題を解決すべき人と知り合いになれる。(人脈が増える)
B自分の成長に繋がり、しかも当事者に感謝をもらえる可能性
があります。
もちろん、しょっちゅうこれを実施しまくることは、自分の仕事を滞らせることになるので、それは駄目です。
ですが、もし自分にキャパが有った時は、是非とも実践する事をお勧めします。
自分の成長と共に、人との繋がりが増えていく事が実感できるので、モチベーションも上がります!!
昨今、幼児期に認知力を鍛えていない子どもが
多いのでユヒロさんの実践方法は有効ですね!
モンテさん、コメントありがとうございます。
私も基本的に自己中なのですが、それを外へ向けれた時には大きな変化を得ることができました。 これは、私の経験上ですが!
しかし、自分が自己中心的であることに気付くには非常に時間が掛かりました・・・というか、気付くこと自体が難しかったように思います。
コミュニケーションによる、日常の会話にいかに耳を傾けるかが、気付きのポイントなのかもしれません。
以前いただいたメールアドレスは送信できないようですので、どうぞよろしくお願いいたします。