そして、今週もやってきました研修です。
頭が・・・・・飽和して、プスプス言っています。
それでは、本日のテーマ
「上司のちょっとした返信が、部下にとっては大きい」について。
私の会社では、出張などはイントラネット上での申請ですし、部品を手配するにしても、メールで上司へ承認依頼などなど、メールなどを用いた依頼事項が結構多いです。
こんな時、フト思いました。
それは、申請や承認依頼した事に対する、上司のコメントやアドバイス返信はとても嬉しいとうことです。
昨今は確かに業務効率上、近くに人にもメールで連絡を入れるなど、会話のコミュニケーションが非常に減っていると思います。
時代の変化はありますが、やはり会話によるコミュニケーションほど最強のツールはありません。
そんな、効率化の時代ですが、手段によっては部下の信頼を深める事が出来ると感じております。
それは、メールのやり取りの場合、どんな小さなこと(返信を求めていないような報告事項)でも部下からのメールには返信する! これだけです。
部下としては返信を要求していない、あるいは返信に期待をしていないだけに、返信されると部下としては上司に信頼の意を寄せます。
私も上司に上記のようにされると、とても嬉しく、モチベーションも上がります!
やはり、「上司は私を見てくれている!」という気に掛けてくれていることが嬉しく感じさせるのだと思います。
確かにメールなので、直接顔を合わせてコミュニケーションを取っているわけではありませんが、気を掛けていることは明らかで、そんな感じで意思疎通ができているのであれば、コミュニケーションは成立していると思います。
よって、私は仕事で、私より若い方が連絡レベルのメール連絡でも、”ありがとう”という言葉を添えて、返信するように心がけています。
何度も書きますが、そりゃ〜直接会話のコミュニケーションにはかないませんので、上司・先輩側は積極的に部下・後輩に話しかけることこそ最も重要なことですが!!
