今日は、多少風が強いのですが、晴れ渡った東海地方!
最近は、とても忙しいです。一歩間違えると、その字の如く、心を亡くしそうです。
そうは、ならないように、色んな方々から頂いているプラスエネルギーに感謝です!
それでは、今回のテーマ
「迷いが生じた時の考え方」について。
会社で仕事をしていると、色々と組織の問題であるだとか、会社の問題だとか、しがらみとかかを感じることは、多々あると思います。
しかし、そのようなことに悩まず、課題の結論が自分の思うようにならなかったとしても、落胆することなく、むしろ自分を誇らしく思える、仕事に対するアプローチを記したいと思います。
以下の、自問自答形式で進めます。
・第一段階
「私は、誰の為に、この仕事をしているのか?」
自分のためってのは、まずは無しで!(最終的にはそうなりますので!)
これで、相手が明確になります。
お客先(エンドユーザーだけではなく、仕事を任せてくれた上司、
関係部門の人もさします)であるというのが回答だと思います。
・第二段階
「仕事の成果、それを受け取る相手は、どうすればハッピーか?」
まず、ここで私利ではなく、相手の利益を優先で考えます。
相手の立場に立って、どのような結果を受けると嬉しいか?を
考えてみます。
その結果、思いついたことを自信を持って進めます。
この段階で、私利を優先させない習慣が身に付くと思います。
・第三段階
「やっていることは、自信を持って、客先に説明できるよね?」
これで、仕上げ段階です。
私もそうなのですが、自己保身で仕事をやろうとする時が有り
ます。しかも無意識で・・・そんな時、少しだけ気分が良くない
感じだけしますが、その違和感をこの質問で、原点に帰らせる
ことができます。
簡単に以上なのですが、仕事をしていれば色んな事象に出くわします。しかも、"?????"「本当にそうなのか?」とこれまた、自分視点や会社視点でも、色々な見え方・考え方があります。
ですが、上記のような質問をすることで、実際にアウトプットを出すために仕事に取り組んでいる私たちは、結論が何であれ、自分に誇りを落とすことなく、むしろ胸を張って何度でも仕事に取り組めることができます・・・・・って、すいません偉そうに・・・・自分の経験から、ついつい熱く書いてしまいました!!
ですので、自分の後輩には、たとえ上司がどのような判断をしたとしても、上記のような考え方による自問自答で、自分に自信を持ってアウトプットをして下さい。 と、伝えています。
ちょっと、格好付けかもしれませんが、最も大きなメリットが、自身を失わないことに有り、モチベーションも下がらないことになります。
むしろ、胸を張って仕事をしているので、ますますモチベーションが上がるかもしれません!!
ジャスト気づきなのですが、これが打たれ強さと巷で言われるものに繋がるのではないだろうか!!なんて思いました。。。
